子どもの心と体を育てる遊び! ~0歳児編~

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この記事では子育て中の方や保育に関わる方などのために色んな遊びを紹介していきます。何をして遊ぼう?何をして過ごそう?悩んだときや困った時にぜひ参考にして、子育てを楽しみましょう。

0歳児

0歳児は月齢によって発達の差が大きいため、子どもによってできることと、できないことの差や興味の対象にも差があるので、子どもの様子や反応をよく見て、発達状況に合わせたり、声掛けをしていくことが必要です。無理に遊ばせようとせず、見守ることも大切です。

ふれあいあそび

リズムや歌に合わせて子どもたちとスキンシップを楽しみます。ふれあい遊びには記憶力や思考力を高めたり、同じリズムを繰り返したり動きを真似ることで体や脳に良い刺激を与えることになります。

ぐるぐる洗濯機  作詞・作曲/しかのてつや

いっぽんばしこちょこちょ

あたま・ひざ・ぽん

ラララぞうきん

室内あそび

雨の日や暑い夏、寒さが厳しい冬の日は室内あそびが中心になってきます。0歳児にはまだできることが限られている中で、楽しめる遊びを見ていきましょう。

運動あそび

0歳児が行う運動遊びには『身体を動かしながら五感を育てる』というねらいがあります。全身を動かしてスキンシップを取り入れながら、五感の「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」を体験できるあそびを意識して取り入れましょう。

0歳児向けの運動遊びにはダンボールを使った『手押し車』『ダンボールトンネル』『ダンボールカー』などがあります。よちよち歩きやハイハイ、一人座りができるようになると楽しめます。

他にもマットを使った運動もおすすめです。マットの上で転がったり、ハイハイをしたり、緩やかな山を作って登ってみたり、トンネルをくぐるのも楽しいでしょう。マットの置き方や組み立て方を工夫すれば様々な動きを楽しめます。家庭ではマットではなく、布団やタオルケットなど、あるもので代用しましょう。

感覚あそび

手に持ったり、触ったりしたときに「つるつる」「ざらざら」「でこぼこ」など感覚を刺激するものや音のなるおもちゃや楽器で感覚や聴覚を刺激し、保育者とのコミュニケーションを楽しみましょう。氷や寒天ゼリー、小麦粉ねんど、適温に温めたタオルなど「つめたい」「あたたかい」を経験するのもいいでしょう。

製作あそび

まだ指先が器用に動かすことが難しいですが、フィンガーペイントや手形スタンプ、足形スタンプであれば楽しむことができます。フィンガーペイントとは、筆を使用せずに指で絵を描くあそびです。手形スタンプや足形スタンプをした後に、マジックなどで目や手などを描き加えても面白いでしょう。いろんな色の絵の具を用意してスタンプすると、様々な絵を描いたり、カラフルな作品ができます。一色でもかわいいですが、何色か使用してみるのもいいでしょう。ただし、子どもが絵の具の付いた手を目や口に持っていったり、舐めたりしないように注意しましょう。すぐに引き取れるように、ふきんやウエットティッシュを用意しておきましょう。

まとめ

0歳児の成長のスピードはとても速く、1か月経つごとにできることがどんどん増えていきます。子どもの様子を見ながら、興味のあることは繰り返ししたり、1つの遊びにとらわれることなく、色んな角度から様々な遊びを取り入れていくといいでしょう。安全面には特に注意し、なんでも口に入れて確かめようとするので、誤飲にはつながるものは避けたり、配慮しながら使用することが大切です。怪我のないように安全には十分に気を付けて、子どもとの時間を楽しんでください。

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